テニス肘は使い過ぎと使い方が問題

2016.03.08 | Category: スポーツ外傷・障害,健康豆知識,肘の痛み

テニス肘と聞けば、肘の外側の痛みのことを言うことが多いのですが、

実際に「テニス肘」という診断名はありません。

テニス肘は一般的な総称みたいなもので、実際には外側上顆炎という診断名であることが多いです。 

テニス肘と名付けられたのは、テニスのバックハンドで この肘の外側の痛みが多く見られたことによります。

gasquet1504tb

このバックハンドですが、実際は体全体でボールを打つわけですが、

例えば、体幹の回旋や肩の柔らかさがなかったりすることで、腕だけで打つことが多いと、手首や肘に負担が多くなることが多いです。一時、テニスを休むと痛みが治まり、またテニスを始めると痛みが起きてしまう場合は打ち方や体全体の問題があると考えます。

 

当院ではボールの打ち方は教えることができませんが、ボールを打つ上で身体が上手に使えていないのかを判断することはできます。

 

テニス肘、もしくは野球肘でもそうですが「使い過ぎ」と「負担のかかる使い方」の両面で痛みは起こります。なかなか改善しない痛みは一度ご相談ください。

外反母趾は早めの対処をオススメします。

2016.02.24 | Category: 健康豆知識,足の甲と指の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

お久しぶりのブログ更新ですね。

バタバタしておりまして、出来ませんでした。すみません(笑)

 

さて、今日は外反母趾についてです。

外反母趾っってどんなの?って思われる方。

hukugousei

↑こんな感じのやつです。

 

なぜ、このような変形になるのか?

①立ち方が悪い

②歩き方が悪い

③運動不足

④ヒールばかりはいてばかりいる

 

などなど、いろいろあります。

 

特にヒールを履く機会が多い方は、外反母趾の有無にかかわらず、

足部のケアをオススメします。

 

特に外反母趾の痛みが強くなると、確実に立ち方が変わります。

その痛みを避ける立ち方が最終的に体全体の使い方を変えます。

その結果、膝の痛みや腰の痛みで悩まされることが多いです。

 

外反母趾は早めの対処をオススメします。

大きな変形になってからは改善が難しい場合もあります、

早め早めから危険因子を回避しておくことは、とても重要です。

膝の痛みの原因はどこにある? パート1。

2016.01.27 | Category: 健康豆知識,東陽町すこやか整骨院,膝の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

最近、めっきり寒くなりましたね。

冬ですね。(当たり前だ!)

 

さて、膝の痛みの原因はどこにある?

その答えは「人それぞれ」です。

というと、意味のないブログになってしまいますから、

これから少し解説していきたいと思います。

 

膝の関節は動きやすい関節なので、

膝自体は安定した環境で使われ続けたいのです。

しかし、股関節のバランスの崩れや足関節の柔軟性の悪さなどが

重なると、そのツケが膝にかかってきます。

 

厳密性には少し欠きますが、お膝は中間管理職みたいなもので、

股関節が本来担うべき仕事をお膝が代わりに行ったり、

足関節が本来担うべき仕事をお膝が肩代わりすることで

お膝の負担が増えます。

膝痛3

負担の増えたお膝は悲鳴をあげます。(板挟みだ〜〜!!的な)

その悲鳴が「痛み」となることが多いです。

 

なので、股関節や足関節の問題もお膝の痛みに十分影響するのです。

 

今日は、ここまでです。

 

お膝の痛みの原因は「股関節」「足関節」の影響を受けるとんだ!と

思っていただければ嬉しいです。

 

当院では「痛み」に対するアプローチも考えながら、

痛みの出す「原因」を探し、アプローチしていきます。

身体でお困りの方は、当院までご相談ください。

 

骨盤のポジションがとても重要。

2016.01.23 | Category: 東陽町すこやか整骨院,産後の悩み,腰の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

今週末は天候の崩れが予想されているみたいですね。

お出かけの際には十分に気をつけましょうね。

 

さて、色々なセミナーや勉強をもとに様々な視点から

身体の診方を考えています。

 

私自身が最近、とても大事にしているのが「骨盤の位置」です。

骨盤自体は微妙に動く関節なのですが、その動きの左右差が大きい時、

動き自体が少ない時、これは身体のバランスを崩す「きっかけ」になり、

結果的に「痛み」を出現させることが多いのです。

 

骨盤の歪みをとったり、バランスを取ることはとても重要なのですが、

そもそも「骨盤の位置が良いポジションにあること」が前提なのです。

骨盤(前面)

立っている時、歩いている時の骨盤の位置が身体にとって負担になる位置に

あると、どんなに施術で歪みや動きを出してもすぐに元に戻ってしまうのです。

それは、自分で骨盤の位置をコントロールできていない為です。

 

当院では手技による治療と共に簡単なエクササイズにより、

骨盤の位置を自分でコントロールできるようにしていきます。

 

痛みが和らいだ後に本当の「根本解決」を目指して頑張りたい方は、

是非、当院にご相談ください。

 

当院ではキッズスペースがあり、子連れのお母さんでも

安心して施術が受けられるよう努力しております。

お子さんをお持ちで来院して良いか、迷っている方は

一度ご連絡だください。

 

 

身体の痛みについて考える

2016.01.20 | Category: 健康豆知識,東陽町すこやか整骨院

こんにちは、東陽町すこやか整骨院、院長の竹野です。

pic16

昨日は、院内研修日でして「痛み」について行いました。

痛みを扱うことが多い私達が「痛み」ついて理解しておくことは、

とても重要です。

 

最近では、痛みの原因について「筋膜」だとか、「動作不全」だとか、

「アライメント不全」だとか、いろいろとあります。

 

しかし、見落としがちなのが「痛み」自体についての理解です。

痛みはどのように感じるのか?どのように脳に伝わるのか?

どのような経緯で痛みが治まるのか?

痛みについて理解することは、痛みの原因や痛み自体について

客観的に判断出来ることになります。

 

よく分からないことも沢山ありますが、

出来る限り「痛み」と「痛みの原因」を明確にして

みなさんのお役に立てるよう頑張りたいですね。

 

当院では、子連れがOKな整骨院です。

子供がいて心配!という方は一度、ご連絡を下さい。

子供連れでも大丈夫!

2016.01.18 | Category: 東陽町すこやか整骨院

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

先日、初めて来院された患者様がお子さんを連れていらっしゃいました。

事前に子供も一緒なんですが大丈夫ですか?というお問い合わせが

ありましたが、即答で「大丈夫です」と言いました。

 

当院では子連れでもOK!

特に午前中であればスタッフが2名いますので、

お子さんや赤ちゃんに目を配りながら施術させていただきます。

 

ちなみに、6ヶ月の赤ちゃんから6歳くらいまでのお子さんが

お母さんと一緒にご来院しています。

 

場所によっては託児所があるところもあるそうですが、

そういうところは有料なんですよね!っと仰っていましたが

当院では子連れに関しては料金を一切頂いておりません。

IMG_2152

託児所ではなく、キッズスペースがありますので

お母さんのご都合の良い時間にいらしてください。

 

ご来院されるか、迷って頂いている方はお気軽に

当院まで電話してくださいね!

ヒールの外反母趾は影響を抑えることが大切

2015.12.15 | Category: 東陽町すこやか整骨院,足の甲と指の痛み,足首の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

いよいよ、冬らしくなってきましたね。そして年末ですね。

忘年会シーズン到来です。やっぱり、いつもより夜の来院数が少ない(悲)

hukugousei

 

今日は、外反母趾についてです。

外反母趾は足部の歪みから起こることがほとんどですが、

急激に曲がってくるわけではありません。

早い人だと高校生位から外反母趾が見られ、そのままにしていたら

大人になった今に痛みが出ているという人もいらっしゃいます。

 

明らかな変形をしていると諦めたくなるのですが、

痛みを緩和させたり、痛みを増幅させないためには

メンテナンスが必要なんですね。

 

当院では手技を中心としたメンテナンスを行い、

セルフメンテナンスの方法、インソールなどをご案内しています。

また、ヒール用のインソールもご案内しております。

 

余談ですが、外反母趾の変形が存在していても痛みのない人もいます。

ただし、足部の歪みは体全体に波及しやすい為、痛みのない人でも

メンテナンスをすることをオススメします。

 

気になる方は当院にてご相談ください。

痛みが収まることは、原因の改善にはならない

2015.12.09 | Category: 健康豆知識,東陽町すこやか整骨院

東陽町すこやか整骨院、院長の竹野です。

寒い季節になってきましたね。

腰痛や肩痛・膝痛がひどくなる人も多いのではないでしょうか。

 

さて、どんな痛みにも何かしらの原因があります。

その原因は必ずしも「痛みのある場所」にあるとは限りません。

 

例えば、膝が痛い人に多いのは股関節と足首の動きが

適切な動きをしていない為に膝に負担がかかり、

膝の痛みを出していることがあります。

 

さらに、股関節と足首が適切な動きをしていない原因も

考える必要があります。

 

多くの場合、「膝の筋力をつけてくださいね。」と

アドバイスを受ける機会が多いと思いますが、

筋力をつけるにも適切な動きがなければ、

痛みを改善する為の筋力を得ることはできません。

 

痛みの原因は様々なところにある為、数回の施術では

根本解決しているとは言い難いのです。

 

痛みが収まることは動きを適切にしたり、

日常生活でのストレスの軽減にはとても大事な要素です。

しかし、痛みがなくなったことが「根本解決」とはならないことが多いのです。

痛みがなくなってから、ようやく「根本解決」へのスタートなのです。

 

痛みに負けない体作りをしてみませんか?

子育て中の手首や腰の痛みについて

2015.12.03 | Category: 健康豆知識,東陽町すこやか整骨院,産後の悩み,肩の痛み,腰の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

当院ではキッズスペースを設けて、子育て中の方にも治療が受けやすい

環境を提供させていただいています。

 

とても大事なことと私自身が感じているのが、

子育ての中心のお母さんが「元気」であることです。

 

当院にて多いのは、

①手首の痛み

②腰の痛み

③首や肩の痛み

などはとても多いですね。

 

日頃の家事での身体の使い方やストレッチの方法などを

相談しながらご提供させていただいています。

 

子供がいるけど大丈夫?っと思われている方は

是非、お電話にて一度ご相談くださいね!

IMG_2152

キッズスペースで遊ぶ、患者さんのお子さん!

子供の動きは、とても面白いですね。

 

江東区でスポーツ障害でお困りの方へ

2015.11.25 | Category: スポーツ外傷・障害,健康豆知識,東陽町すこやか整骨院

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

マラソンシーズン到来ですね。

先週はつくばマラソン、次は湘南マラソン、年明け2月には東京マラソンと、

多くのマラソン大会に臨まられる方が当院には沢山いらっしゃいます。

 

スポーツ障害は、繰り返される運動によって「痛み」という症状が発生します。

どのスポーツでも多いのが「腰痛」、野球なら「肩・肘」、サッカーなら「脚」、

バスケットなら「膝・足首」、テニスなら「肘・手首」など特定の場所が痛い場合も

ありますね。

 

多くのケースで「痛みのある場所」の治療が多いのですが、

当院では「なぜ、痛みが出たのか?」を中心に考えます。

痛みに対する処置も行いますが、最も大事なのは再発予防です。

 

単純な使いすぎなのか?

誤った身体の使い方をしているのか?

適切な道具の使い方をしていないのか?

 

スポーツ障害は様々な要因で「痛み」が発症します。

その一つ一つを分析し、見つけていくことが重要です。

痛みの治療だけではなく、再発予防の一手を打つことが

スポーツに励み、スポーツを楽しむ秘訣になります。

5197327623_dde9c65af0_b

なかなか痛みが取れない方は、一度ご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒135-0016 東京都江東区東陽4-1-2 大朋ビル8階
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5632-6688
休診日日曜・祝日