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変形性膝関節症の痛み

2015.04.28 | Category: 膝の痛み

こんにちは。東陽町すこやか整骨院、院長の竹野です。

本日は、お膝の痛みについてです。

膝痛3

高齢者の多くのお膝の痛みは、

変形性膝関節症」と診断される事が多いと思います。

変形性膝関節症は、「太ももの骨」と「すねの骨」と「膝のお皿」が

摩擦により少しずつ軟骨を削り、骨と骨の間が狭くなる事!という

説明を聞くと思います。

 

軟骨が削れて痛みがでるのよね!!って思う方が多いと思います。

しかし、実は軟骨は痛みを感じることができないのです。

では、何が痛みを感じるのでしょうか?

 

それは、関節を包んでいる「関節包」であったり、

お膝の中にある「脂肪体」と呼ばれるものだったりします。

これらが痛み感じるのは、お膝の動きが悪くなるからです。

お膝の動きをよくしてあげる事がとても大切です。

さらに、もっと大事なのは「正しいお膝の動き」ができることです。

 

詳しい事は、またの機会にしましょう!

 

まとめです。

お膝の痛みは、「関節包」や「脂肪体」で感じている事

正しいお膝の動きが、痛みを改善する事

 

当院では、正しい動きができるように治療を進めます。

痛みが改善してこない方は、お待ちしております。

当院へのアクセス情報

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