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野球肘は肘だけの問題ではない!

2015.07.06 | Category: 肘の痛み

こんにちは。東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

私は、昔から野球をしてきましたが肩・肘の大きな痛みはありませんでした。

しかし、膝や腰への怪我は良く起こしてました。

 

今回は野球肘の痛みについてです。

肘の痛みは肘に負担がかかるから起こるのです。(当たり前!!)

しかし、なぜ肘に負担がかかるのでしょうか?

投げ方が悪い!というもの一つの要因です。

投げ方の指導は当院では行っておりませんが、

痛みが出てしまっている投げ方を改善する方法を指導します。

 

肘や肩の痛みがある場合は、

①股関節の可動域が狭い

②脊柱の可動性と安定性が弱い

③肩の可動域が狭い

④投球のパターンが悪い

 

など、探せば色々あります。

当院では、一つ一つチェックをした上で原因を探します。

痛みの改善だけでは練習量の多い野球などでは再発の可能性が高い為、

原因からの根本解決が望ましいと考えるからです。

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痛みが出ていて投げられない選手、

痛みが出ているが、投げられないほどではない状態の選手などは

早めに対処することをオススメします。

気になる方は、すぐにご連絡ください。

 

当院へのアクセス情報

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電話番号03-5632-6688
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