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変形性膝関節症は立ち方・歩き方も重要

2015.08.14 | Category: 東陽町すこやか整骨院,膝の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

お盆休みで高速道路は上り・下り共に混雑が予想されてましたね。

当院では、変わらず診療しております。

 

さて、ここ最近はお膝の投稿が多いのですが、

膝が痛い!と言って来院される方の多くは外側荷重で

立っている方が多いです。

 

日本人の80%はO脚になりやすいと言われている位なので

ある意味致し方ない部分はあると思いますが、

これは意識して変えることは、とても難しいです。

O

みなさんは、歩いている時に両方のつま先がどこに向いているか

考えてみたことはありますか?

 

え、どうだろう?

 

って思った方は、意識したことがない方ですね。

 

なので、意識して立つ・歩くって相当な集中力が必要なんです。

だから、一つずつ改善していきます。

 

外側荷重の場合、足の甲のアライメントが崩れていることが多いので、

足の甲を整えます。そして、内側荷重がどのような感覚なのかを

エクササイズを通して体感してもらいます。

 

それから〜と色々とあるのですが、長いので割愛します。

 

当院では、痛みの改善と共に根本改善にも力を入れています。

階段の昇り降りなどで痛い方は、ぜひご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒135-0016 東京都江東区東陽4-1-2 大朋ビル8階
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5632-6688
休診日日曜・祝日