スポーツ外傷とスポーツ障害

2015.09.11 | Category: スポーツ外傷・障害,東陽町すこやか整骨院

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

今日はスポーツ外傷とスポーツ障害についてお話していきますね。

 

外傷は単純に言うと「怪我」です。

骨折・脱臼・靭帯損傷など、外からの力を受けて起こるものです。

例えば、サッカーでスライディングされて脚が巻き込まれて膝を捻ったとか、

転倒して骨を折ったなど、何かの影響で「怪我」することもあれば、

バスケやバレーボールのようにジャンプからの着地で怪我をすることもあります。

いろいろな外傷があり、そのままプレーを続行できない場合もあります。

 

障害は、単純に言うと「怪我」です。(笑)

ただ、外傷と違うのは、「繰り返しによるもの」です。

ランニングの際に膝やふくらはぎの痛み、野球の肘や肩の痛みなど、

スポーツができなくもないけど痛い!というようなケースが多いです。

 

どちらもリハビリが必要になりますが、外傷の場合は傷ついた組織(骨とか)を

修復する必要があります。骨折なら固定で何週間!みたいな感じです。

その後、筋力・動きのコーディネーションなどを得て、練習に戻ります。

 

障害の場合も似ていて、まずは痛みの出ている部分の炎症を抑えます。

そして、炎症が出てしまった原因を特定し、改善します。

例えば、野球の肘の痛み(右投げ投手)の場合は、以下の部分に気をつけます。

⑴右肩の可動域

⑵体幹の可動域と筋力

⑶左股関節の可動域

⑷右足のバランス能力

などなど、痛みが出ている場所と関係ない場所が原因であることは、

スポーツ障害の場合は多く見られます。

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ネットで出ている情報はとても有益ですが、

個々によって身体や動かし方が違うので、

ネット情報をそのまま鵜呑みにするのは危険です。

一度、専門家に診てもらいましょう!

 

もちろん、当院でご相談頂いても大丈夫です!

ご連絡お待ちしています。

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