野球による肩関節障害

2015.10.06 | Category: スポーツ外傷・障害,東陽町すこやか整骨院,肩の痛み

こんにちは、たけだ整骨院・鍼灸院 東陽町院の院長、竹野です。

いよいよ、プロ野球もシーズンが終わり、クライマックシリーズですね。

 

本日は、野球による肩関節障害についてのお話です。

 

基本的な所から考えてみましょう。

野球の投球は全身を使ってボールを遠くに、もしくは速く正確に

相手に投げる必要があります。

 

その為、全身を使う動作により股関節の柔軟性の低下や

体幹の機能の低下が肩関節障害につながる事も多くあります。

なので、野球による肩関節障害というのは「肩関節」だけの問題ではなく、

「全身」の問題であるという理解が必要です。

 

なので、下記を中心に動きや痛みを観察する必要があります。

①下肢の各関節の可動域

②下肢の筋力

③体幹の可動域

④肩甲帯の機能

⑤肩甲上腕関節の可動域と筋力

⑥投球フォーム(ここは、コーチとの連携が必要)

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などなど、もう少し細く考えなければいけませんが、

ざっとこんな感じでしょう。

 

痛みが出ないことが目的ではなく、

痛みを出さないようにすることが目的です。

これはとても大事なことなんです。

当院へのアクセス情報

所在地〒135-0016 東京都江東区東陽4-1-2 大朋ビル8階
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5632-6688
休診日日曜(水曜日が祝日の場合は9時~13時)

駅からの道順

1.AUの看板がある写真は出口1です。出口を出て信号を渡ったファミリーマートの8階です。

2.出口2です。出口を出て左を向くとファミリーマートがあり、そのビルの8階です。

3.1,2とも交差点を目指すとわかりやすいです。

4.こちらのビルの8階です。

バスからの道順

①ゲオの前のバス停は錦糸町方面、西大島、亀戸方面から来る方は都バス07に乗って
東陽町駅前で下車

2.UFJの前のバス停は木場方面から来る方で木11に乗って東陽町駅前で下車。
門前仲町方面から来る方は都07に乗って東陽町駅前で下車。