野球による肩関節障害

2015.10.06 | Category: スポーツ外傷・障害,東陽町すこやか整骨院,肩の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

いよいよ、プロ野球もシーズンが終わり、クライマックシリーズですね。

 

本日は、野球による肩関節障害についてのお話です。

 

基本的な所から考えてみましょう。

野球の投球は全身を使ってボールを遠くに、もしくは速く正確に

相手に投げる必要があります。

 

その為、全身を使う動作により股関節の柔軟性の低下や

体幹の機能の低下が肩関節障害につながる事も多くあります。

なので、野球による肩関節障害というのは「肩関節」だけの問題ではなく、

「全身」の問題であるという理解が必要です。

 

なので、下記を中心に動きや痛みを観察する必要があります。

①下肢の各関節の可動域

②下肢の筋力

③体幹の可動域

④肩甲帯の機能

⑤肩甲上腕関節の可動域と筋力

⑥投球フォーム(ここは、コーチとの連携が必要)

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などなど、もう少し細く考えなければいけませんが、

ざっとこんな感じでしょう。

 

痛みが出ないことが目的ではなく、

痛みを出さないようにすることが目的です。

これはとても大事なことなんです。

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