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テニス肘は使い過ぎと使い方が問題

2016.03.08 | Category: スポーツ外傷・障害,健康豆知識,肘の痛み

テニス肘と聞けば、肘の外側の痛みのことを言うことが多いのですが、

実際に「テニス肘」という診断名はありません。

テニス肘は一般的な総称みたいなもので、実際には外側上顆炎という診断名であることが多いです。 

テニス肘と名付けられたのは、テニスのバックハンドで この肘の外側の痛みが多く見られたことによります。

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このバックハンドですが、実際は体全体でボールを打つわけですが、

例えば、体幹の回旋や肩の柔らかさがなかったりすることで、腕だけで打つことが多いと、手首や肘に負担が多くなることが多いです。一時、テニスを休むと痛みが治まり、またテニスを始めると痛みが起きてしまう場合は打ち方や体全体の問題があると考えます。

 

当院ではボールの打ち方は教えることができませんが、ボールを打つ上で身体が上手に使えていないのかを判断することはできます。

 

テニス肘、もしくは野球肘でもそうですが「使い過ぎ」と「負担のかかる使い方」の両面で痛みは起こります。なかなか改善しない痛みは一度ご相談ください。

当院へのアクセス情報

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電話番号03-5632-6688
休診日日曜・祝日