肘内障

2018.10.24 | Category: 首、肩、背中の痛み

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当院にはキッズスペースがあり、小さなお子さんを連れて来院されるお母さんも多くいらっしゃいます。

そこで今日は、小さなお子さんに多いケガの1つの肘内障のお話です。

肘内障は肘にある輪状靭帯が橈骨頭からはずれた状態で、2歳~4歳の小児に多くみられます。

お子さんの手のひらが下を向いた状態で、腕を強く引っ張った際に発生しやすく、肘内障になると急に前腕部あるいは手関節部を痛がり、手のひらを後ろに向けた状態で腕を動かさなくなります。

肘周辺の腫れは見られないのが特徴です。

肘内障は、整復してはずれた輪状靭帯を元の位置に戻せば固定は必要ありませんが、再発することもあり注意が必要です。

このような症状がありましたら、当院までご相談ください。

 

当院へのアクセス情報

所在地〒135-0016 東京都江東区東陽4-1-2 大朋ビル8階
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5632-6688
休診日日曜

駅からの道順

1.AUの看板がある写真は出口1です。出口を出て信号を渡ったファミリーマートの8階です。

2.出口2です。出口を出て左を向くとファミリーマートがあり、そのビルの8階です。

3.1,2とも交差点を目指すとわかりやすいです。

4.こちらのビルの8階です。

バスからの道順

①ゲオの前のバス停は錦糸町方面、西大島、亀戸方面から来る方は都バス07に乗って
東陽町駅前で下車

2.UFJの前のバス停は木場方面から来る方で木11に乗って東陽町駅前で下車。
門前仲町方面から来る方は都07に乗って東陽町駅前で下車。