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オスグッド・シュラッター病

2018.10.30 | Category: スポーツ障害,足の痛み

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本日も昨日に引き続き、膝周囲のスポーツ障害についてです。

オスグッド・シュラッター病は、小中学生の男子に多くみられる、膝のオーバーユース(使い過ぎ)によるスポーツ障害です。

成長期に日常生活動作やスポーツ活動で大腿四頭筋の収縮によって、脛骨の筋付着部の脛骨粗面が牽引されることで発生します。

症状は、脛骨粗面部の痛みや膨隆、運動痛が特徴で、慢性の経過をたどりやすく再発を繰り返すこともあります。

骨の成長が終わる18歳頃には症状は消えますが、膨隆は残ることがあります。

このような症状がありましたら、当院にご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒135-0016 東京都江東区東陽4-1-2 大朋ビル8階
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5632-6688
休診日日曜

駅からの道順

1.AUの看板がある写真は出口1です。出口を出て信号を渡ったファミリーマートの8階です。

2.出口2です。出口を出て左を向くとファミリーマートがあり、そのビルの8階です。

3.1,2とも交差点を目指すとわかりやすいです。

4.こちらのビルの8階です。

バスからの道順

①ゲオの前のバス停は錦糸町方面、西大島、亀戸方面から来る方は都バス07に乗って
東陽町駅前で下車

2.UFJの前のバス停は木場方面から来る方で木11に乗って東陽町駅前で下車。
門前仲町方面から来る方は都07に乗って東陽町駅前で下車。