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テニス肘は使い過ぎと使い方が問題

2016.03.08 | Category: スポーツ外傷・障害,健康豆知識,肘の痛み

テニス肘と聞けば、肘の外側の痛みのことを言うことが多いのですが、

実際に「テニス肘」という診断名はありません。

テニス肘は一般的な総称みたいなもので、実際には外側上顆炎という診断名であることが多いです。 

テニス肘と名付けられたのは、テニスのバックハンドで この肘の外側の痛みが多く見られたことによります。

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このバックハンドですが、実際は体全体でボールを打つわけですが、

例えば、体幹の回旋や肩の柔らかさがなかったりすることで、腕だけで打つことが多いと、手首や肘に負担が多くなることが多いです。一時、テニスを休むと痛みが治まり、またテニスを始めると痛みが起きてしまう場合は打ち方や体全体の問題があると考えます。

 

当院ではボールの打ち方は教えることができませんが、ボールを打つ上で身体が上手に使えていないのかを判断することはできます。

 

テニス肘、もしくは野球肘でもそうですが「使い過ぎ」と「負担のかかる使い方」の両面で痛みは起こります。なかなか改善しない痛みは一度ご相談ください。

江東区でスポーツ障害でお困りの方へ

2015.11.25 | Category: スポーツ外傷・障害,健康豆知識,東陽町すこやか整骨院

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

マラソンシーズン到来ですね。

先週はつくばマラソン、次は湘南マラソン、年明け2月には東京マラソンと、

多くのマラソン大会に臨まられる方が当院には沢山いらっしゃいます。

 

スポーツ障害は、繰り返される運動によって「痛み」という症状が発生します。

どのスポーツでも多いのが「腰痛」、野球なら「肩・肘」、サッカーなら「脚」、

バスケットなら「膝・足首」、テニスなら「肘・手首」など特定の場所が痛い場合も

ありますね。

 

多くのケースで「痛みのある場所」の治療が多いのですが、

当院では「なぜ、痛みが出たのか?」を中心に考えます。

痛みに対する処置も行いますが、最も大事なのは再発予防です。

 

単純な使いすぎなのか?

誤った身体の使い方をしているのか?

適切な道具の使い方をしていないのか?

 

スポーツ障害は様々な要因で「痛み」が発症します。

その一つ一つを分析し、見つけていくことが重要です。

痛みの治療だけではなく、再発予防の一手を打つことが

スポーツに励み、スポーツを楽しむ秘訣になります。

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なかなか痛みが取れない方は、一度ご相談ください。

野球による肩・肘の痛み。まずは土台が大事!

2015.10.14 | Category: スポーツ外傷・障害,肘の痛み,肩の痛み

東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

前回の投稿から間が少し空いてしまいましたね。

前回は野球の肩肘の痛みには全身をみて、治療する必要があると書きました。

今日はその中でも肩関節の土台となる「胸郭」についてです。

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上記の絵が「胸郭」になります。

 

この胸郭は、「内臓の保護」「呼吸」などの役割がありますが、

運動際には「回旋」「屈曲・伸展」の動きがとても重要になります。

この胸郭の動きが適切にできること、コントロールできることが肩関節の

土台を安定させることになります。

 

まずは、胸式呼吸ができることが大切です。これは明日、書きます!

 

この胸郭は肩こりや腰痛などの様々な痛みとの関連性が高い部位でもあり、

ゴルフやテニスのパフォーマンスを向上する上でも必要な要素になります。

是非、「胸郭」を自由に使えるようになりましょう。

野球による肩関節障害

2015.10.06 | Category: スポーツ外傷・障害,東陽町すこやか整骨院,肩の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

いよいよ、プロ野球もシーズンが終わり、クライマックシリーズですね。

 

本日は、野球による肩関節障害についてのお話です。

 

基本的な所から考えてみましょう。

野球の投球は全身を使ってボールを遠くに、もしくは速く正確に

相手に投げる必要があります。

 

その為、全身を使う動作により股関節の柔軟性の低下や

体幹の機能の低下が肩関節障害につながる事も多くあります。

なので、野球による肩関節障害というのは「肩関節」だけの問題ではなく、

「全身」の問題であるという理解が必要です。

 

なので、下記を中心に動きや痛みを観察する必要があります。

①下肢の各関節の可動域

②下肢の筋力

③体幹の可動域

④肩甲帯の機能

⑤肩甲上腕関節の可動域と筋力

⑥投球フォーム(ここは、コーチとの連携が必要)

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などなど、もう少し細く考えなければいけませんが、

ざっとこんな感じでしょう。

 

痛みが出ないことが目的ではなく、

痛みを出さないようにすることが目的です。

これはとても大事なことなんです。

野球の肩・肘の痛みは2つのアプローチが必要

2015.09.25 | Category: スポーツ外傷・障害,東陽町すこやか整骨院,肘の痛み,肩の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

シルバーウィークはどのように過ごされたでしょうか?

私は、2泊3日で宮城県に行ってきました。

海産物がとても美味しかったですね!

 

さて、今日のお話はスポーツ傷害に関することです。

題目として「野球」を例えに使いますが、どのスポーツにも当てはまります。

特に「繰り返したことによる機能障害」の場合は、2つのアプローチが必要です。

 

①つ目は、身体へのアプローチです。

肩の可動域、肘の可動域、体幹の可動域と筋力、股関節の可動域と筋力など

スポーツを行う上で、しっかりとしたフィジカルを持てているか?

という点です。

 

②つ目は、技術へのアプローチです。

投球フォームが肩や肘に負担のかかるフォームであったり、

スローイングが手投げになっている場合などです。

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①つ目へのアプローチは当院で出来ます。

適切な身体になるようにストレッチやトレーニングを行います。

 

②つ目のアプローチは、基本的には行いません。

技術へのアプローチは、本来コーチが行うものです。

但し、痛みの出る原因、解決へのヒントのようなものは提供できます。

あとは、コーチと試行錯誤して頂くことになると思います。

 

適切な身体の上に、野球の技術が乗ります。

まずは、身体を徹底的に改善することが実はとても大事なことです。

 

足関節捻挫では適切な足首の背屈が大切

2015.09.15 | Category: スポーツ外傷・障害,東陽町すこやか整骨院,足首の痛み

東陽町すこやか整骨院、院長の竹野です。

今日も昨日に引き続き、足関節捻挫のお話です。

 

内側や外側に捻ってしまって起こる足関節捻挫ですが、

細かく考えるととても複雑なことがたくさんあります。

ただ、すべてを説明すると大変なことになりますし、

文字だけでは理解しにくい部分が多々ありますので、

現在お困りの方は、お気軽に当院へお問い合わせください。

 

さて、足首の背屈とは「つま先立ちの逆」と考えてください。

立位の状態からつま先を床から離す動きになります。

足首が地面から浮いている場合は、足の指先がスネから離れるのが「底屈」

足の指先がスネに近づくのが「背屈」になります。

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この「背屈」が歩行や階段の上り下りなどにとても重要になります。

通常、歩行であれば10度の「背屈」は最低限必要と言われています。

足首の「背屈」は膝・股関節・腰などに大きな影響を与え、

姿勢にもとても関わりのある動きです。

 

その「背屈」も「上手な背屈」と「下手な背屈」があります。

その違いは、足関節の軸に沿った「背屈」ができているか!と、

距腿関節の適切な関節運動が行われているか!の2点です。

 

急に訳の分からない言葉が並びましたね(笑)

気になる方は、当院へご相談ください!!

 

足関節捻挫の場合、痛みの改善だけが治療ではありません。

再発予防・適切な運動連鎖を戻すためには「適切な動き」が必要です。

是非、皆さんの足首が「適切な動き」をしているかチェックしてください!

内反捻挫・足関節捻挫は初期処置から大切。

2015.09.14 | Category: スポーツ外傷・障害,東陽町すこやか整骨院,足首の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

今日は、足関節捻挫のお話です。

 

足関節捻挫は、OLのヒールで受傷する場合から

バスケットやサッカーなどのスポーツ競技で受傷する場合まで

様々なケースで発生します。

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あ!捻った!と思って

冷やして、湿布貼っていたら数日で痛みが治まったのでOK!

と思った方もたくさんいるかと思います。

 

しかし、足関節捻挫を侮ってはいけません。

足関節は、体全体の動きに影響がでる重要な部位になります。

腰痛が起こるのが「足関節の可動域が狭い」ということもありますし、

シンスプリントというスネの痛みも「足関節の可動域が狭い」ことで

発生することがあります。

 

足関節の場合、適切なアライメントによる可動域が確保されないと

何かしらの影響が出てしまうことが多いです。

 

この「適切なアライメント」を受傷直後の初期処置から行うことで、

その後のリハビリの過程が変わってきます。

足関節捻挫を侮らないほうがいいですよ。

そして、「適切なアライメント」の基、しっかり足関節をつかえるように

していきましょう。

 

スポーツでお困りの方は当院に一度ご相談ください。

スポーツ外傷とスポーツ障害

2015.09.11 | Category: スポーツ外傷・障害,東陽町すこやか整骨院

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

今日はスポーツ外傷とスポーツ障害についてお話していきますね。

 

外傷は単純に言うと「怪我」です。

骨折・脱臼・靭帯損傷など、外からの力を受けて起こるものです。

例えば、サッカーでスライディングされて脚が巻き込まれて膝を捻ったとか、

転倒して骨を折ったなど、何かの影響で「怪我」することもあれば、

バスケやバレーボールのようにジャンプからの着地で怪我をすることもあります。

いろいろな外傷があり、そのままプレーを続行できない場合もあります。

 

障害は、単純に言うと「怪我」です。(笑)

ただ、外傷と違うのは、「繰り返しによるもの」です。

ランニングの際に膝やふくらはぎの痛み、野球の肘や肩の痛みなど、

スポーツができなくもないけど痛い!というようなケースが多いです。

 

どちらもリハビリが必要になりますが、外傷の場合は傷ついた組織(骨とか)を

修復する必要があります。骨折なら固定で何週間!みたいな感じです。

その後、筋力・動きのコーディネーションなどを得て、練習に戻ります。

 

障害の場合も似ていて、まずは痛みの出ている部分の炎症を抑えます。

そして、炎症が出てしまった原因を特定し、改善します。

例えば、野球の肘の痛み(右投げ投手)の場合は、以下の部分に気をつけます。

⑴右肩の可動域

⑵体幹の可動域と筋力

⑶左股関節の可動域

⑷右足のバランス能力

などなど、痛みが出ている場所と関係ない場所が原因であることは、

スポーツ障害の場合は多く見られます。

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ネットで出ている情報はとても有益ですが、

個々によって身体や動かし方が違うので、

ネット情報をそのまま鵜呑みにするのは危険です。

一度、専門家に診てもらいましょう!

 

もちろん、当院でご相談頂いても大丈夫です!

ご連絡お待ちしています。

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