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膝の痛みの原因はどこにある? パート1。

2016.01.27 | Category: 健康豆知識,東陽町すこやか整骨院,膝の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

最近、めっきり寒くなりましたね。

冬ですね。(当たり前だ!)

 

さて、膝の痛みの原因はどこにある?

その答えは「人それぞれ」です。

というと、意味のないブログになってしまいますから、

これから少し解説していきたいと思います。

 

膝の関節は動きやすい関節なので、

膝自体は安定した環境で使われ続けたいのです。

しかし、股関節のバランスの崩れや足関節の柔軟性の悪さなどが

重なると、そのツケが膝にかかってきます。

 

厳密性には少し欠きますが、お膝は中間管理職みたいなもので、

股関節が本来担うべき仕事をお膝が代わりに行ったり、

足関節が本来担うべき仕事をお膝が肩代わりすることで

お膝の負担が増えます。

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負担の増えたお膝は悲鳴をあげます。(板挟みだ〜〜!!的な)

その悲鳴が「痛み」となることが多いです。

 

なので、股関節や足関節の問題もお膝の痛みに十分影響するのです。

 

今日は、ここまでです。

 

お膝の痛みの原因は「股関節」「足関節」の影響を受けるとんだ!と

思っていただければ嬉しいです。

 

当院では「痛み」に対するアプローチも考えながら、

痛みの出す「原因」を探し、アプローチしていきます。

身体でお困りの方は、当院までご相談ください。

 

膝の痛め方は大きく2つある

2015.08.29 | Category: 東陽町すこやか整骨院,膝の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

今日は膝の痛め方についてのお話。

 

すごく簡単なお話です。大きく2種類あります。

①外傷

②障害

の2種類です。簡単ですよね。

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でも、どちらの種類で怪我になったのかにより

処置やリハビリは大きく変わってきます。

どちらにも共通する話はアライメントのお話だと思いますが、

それはまた別の機会に書きますね。

 

まずは外傷は、外側から何かしらの衝撃や打撃などにより怪我をすること。

外側からの力によって加えられた力によって靭帯や骨などが損傷します。

 

次に障害は、使いすぎや、関節や筋の機能低下によって引き起こされるものです。

どちらかというと、徐々に痛みが進行するような形になります。

 

場合にもよりますが、多くの外傷の場合は安静・固定が優先です。

そして、機能障害の場合は、安静・固定ともに機能を回復させることも大切です。

様々なケースがあるので一概には言えませんが、

外傷に関してはある程度の期間の安静や固定が必要です。復帰にかかるまでに

時間がかなりかかりますし、リハビリの期間もある程度必要です。

 

しかし、早期なスポーツ障害の場合は、炎症の管理と痛みの出る原因を改善すれば

割と早い復帰ができる場合があります。しかし、障害も重症度が増すと

疲労骨折や靭帯損傷がおこりますので、その場合は時間が必要となります。

 

どちらにせよ、怪我をしないことが一番ですので

日頃から予防をしておきましょう。

 

外傷から障害になるケースもあります。外傷にしろ、障害にしろ

しっかりとした治療・リハビリを行うことが重要です。

お困りの方は、当院までご連絡ください。

膝の痛みでの「筋力」と「筋肉」ってなに?

2015.08.27 | Category: 未分類,東陽町すこやか整骨院,膝の痛み

東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

さて、変形性膝関節症の方で医師から

「脚の筋力をつけましょう」と言われたことがる人が多いですよね。

 

この筋力を「筋肉」と考える方がほとんどですが、

「筋肉を太くすること」と「筋力をつけること」は

若干違います。

 

実は、筋肉を太くすることで筋力もつきますが、

筋力は「力発揮のこと」指します。

実に言葉で説明するのが難しいので

筋肉をつけること」と「筋力をつける」は違うと思ってください。

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では、変形性膝関節症の方の場合どうすればいいのでしょうか?

まず、日常生活で痛みの出ないような「身体の使い方」をすること

次に、適切なエクササイズを行うことで筋力をつけること

最後に、動く幅を広げていくことで身体が維持できると思います。

 

痛みのでない「身体の使い方」って?

適切なエクササイズって?

動く幅を広げるってどういうこと?

 

って疑問が湧くかと思いますが、これは個人によって変わります。

男性?女性? 体重は軽い?ちょっと重め? 身長は高い?低い?

人によって体型が違います。また、その人が持っている癖も違います。

一概に言葉や文字で説明するには限界があります。

 

じゃあ〜どうするの?

専門家に聞いてください。

上記の質問に答えてくれる専門家に聞いてみてください。

 

もちろん、当院でも個々に合わせた治療とエクササイズを行っています。

是非、お気軽にご連絡ください。

膝関節に水が溜まるって?パート1

2015.08.26 | Category: 東陽町すこやか整骨院,膝の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

今日はお膝に水が溜まるお話です。

書いていたら、長くなったので半分に分けていきます。

今回はパート1です。

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お水が溜まることを「水腫」と私たちは呼びます。

特に膝関節で多いのですが、肩関節でも起こったりします。

 

まず、基本的な所からお伝えしたいと思います。

膝関節には、関節包という膝関節全体を包んでいる「ふくろ状」のものがあります。

その「ふくろ状」の中に水が溜まってしまった状態のことを

皆さんが言う「お膝に水が溜まった」ということになります。

 

基本的には、整形外科で「水を抜く」という作業を行い、

ヒアルロン酸注射をするかと思います。

(詳細はわかりませんので、各病院にお尋ねください)

 

ではまず、なぜ?膝関節に水が溜まるのでしょうか?

もともと、膝関節の中には滑液というものがあります。

皆さんの言う「水」のことです。

この滑液は少量ですが、必ず膝関節の中にあります。(約3〜5ml程度)

この滑液という「水」は滑液包という「水が入っている袋」から

関節内に分泌され続けています。そして、「古くなった滑液」は

滑膜に吸収され続けています。

 

要は滑液の「分泌と吸収」のバランスが一定に保っていることが望ましいです。

水が溜まるということは「分泌>吸収」のバランスになっている状態です。

袋の中に滑液が出される量が吸収される量より増えれば、

どうしても関節内に滑液が溜まってしまいます。

 

滑液が溜まってしまった状態が「水が溜まる」ということになります。

 

今日はこの辺まで。

膝関節に溜まる「水」は「滑液」というもの。

膝関節に水が溜まってしまうのは「分泌>吸収」というバランスになるため。

ということを覚えておいてください。

 

次回は、なぜ?滑液の分泌が増えてしまったのか?

をお話したいと思います。

 

腸脛靭帯炎の原因はネットではわからない。

2015.08.24 | Category: 東陽町すこやか整骨院,膝の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

今日は腸脛靭帯炎のお話というより、ネットのお話です。

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今朝、満員電車の中でたまたま隣にいたサラリーマンが

ネットで「ランナー 腸脛靭帯炎」って調べてました。

覗き込んだわけではなく、たまたま目に入ったのです。

 

膝の外側の痛みの場合、「腸脛靭帯炎」ということが多いのですが、

ネットで調べると大体以下のように載っていることがあります。

 

初心者ランナーに多く、大腿骨の外顆と腸脛靭帯が擦れることで起こる。

さらに、走り過ぎとか、ストレッチ不足とか、載ってますかね?

 

たとえ、腸脛靭帯炎の場合でもあなたが苦しんでいる膝の痛みの原因は

ネットには載っていません。

腸脛靭帯炎の概要だけが載っています。

 

個々によって原因は様々なです。

足関節の問題もあれば、股関節の問題もあります。

また、痛みのない脚が原因であることもあります。

 

ネットで調べて理解を深めることはとても良いことです。

しかし、痛みを出さないようにしたいのであれば専門家を頼ってください。

ネットで様々な情報が手に入りますが、

その情報は「あなた自身の状況や状態を説明している」ものではありません。

 

痛みで困って場合は専門家(医師や治療家)に任せてみましょう!

もちろん、当院でいつでもお待ちしております。

ご質問等がありましたら、お気軽にご連絡ください。

階段の下りで膝が痛い!

2015.08.21 | Category: 東陽町すこやか整骨院,膝の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

今日は、階段の上り下りです。

 

たまたま、駅で階段を降りている人を見て思いました。

とても大変そうだ!

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階段の下は、意外と色々な要素があります。

まずは、恐怖心です。意外ですよね。

膝が痛い方などは、そのまま転倒するのではないか!と怖がることがあります。

 

次に、膝の曲げ伸ばしができることです。

最低でも60度ほどは曲がって欲しいです。

 

さらに、筋力です。特に階段を降りる際の後ろ足の筋力が大事です。

特に太ももの前の柔軟性と強さが必要になります。

 

最後に姿勢を保つバランスです。階段を降りる行為は、

重心の移動が伴いますので、常に姿勢を保つバランスが必要になります。

 

と、色々な要素があって階段の上り下りができるようになります。

ただ、階段の下りで「膝が痛い」場合は、足首や股関節も関係してくるので

しっかりと体を診る必要があります。

 

階段の上り下りがスムーズではない、痛みがある、などで

お困りの方はお気軽にご相談ください。

太ももがパンパンになるのは、なぜ?

2015.08.19 | Category: 東陽町すこやか整骨院,膝の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院、院長の竹野です。

よく、脚がパンパンになるんです!というご相談を受けます。

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脚がパンパンになるには理由があります。

一言で言えば、「使い過ぎ」です。

よく使っている部分は、「張り」が出やすい為、

パンパンになりやすいです。

 

ただ、大切なのは「なぜ?」を考えることです。

では、太ももがパンパンになりやすいのか?

いやいや、使っているからでしょ?と言いたくなるのですが、

基本的には、お尻周りの筋肉が上手に使えていなかったり、

足首のアライメントが崩れていたりしている結果、

太ももをよく使ってしまうことになることがあります。

 

現象には、かならず原因があります。

もちろん原因を特定できるケースもあれば、

なかなか特定できない場合もあります。

 

しかし、使い過ぎているから太ももをストレッチしても

太ももの張りを作る原因までは改善されません。

 

当院では「症状」と「原因」の両方に目を向けて治療を行います。

できるだけ、寄り添った治療を提供することを心がけていますので、

困ったことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

傷害からの競技復帰。膝バージョン!

2015.08.15 | Category: 東陽町すこやか整骨院,膝の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

今日は、お膝の痛みからの競技復帰です。

 

靭帯損傷・半月板損傷などの手術後から、と

腸脛靭帯炎・鵞足炎などのオーバーユースの問題では

競技復帰に向けてスタートする時点で色々と違いがあります。

今日は術後のお話をしたいと思います。

 

手術の方式、術後の管理も実は様々な考え方があります。

ここ最近では、術後はすぐに体重を乗せる練習や膝の曲げ伸ばしをする

練習をすることで出来るだけ動かすことを中心とする術後管理でしたが、

今では術後数週間は固定する考え方も新たに出てきているようです。

これらのどっちがいいかは、医師ではないので分かりませんが

どちらにおいてもメリットとデメリットがありますので、

医師の基で判断していただければと思います。

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話を戻しまして、一般的に流れは昔も今も大きな変わりはありません。

①可動域を正常化

②筋力の強化

③筋出力の強化

④左右・前後の筋バランス

⑤筋持久力

⑥コーディネーション

⑦競技復帰

 

という流れでしょうか、ちょっと大雑把過ぎるかもしれませんが。

競技復帰も、練習参加と試合出場では全然違いますし、

練習でも出来ることと、出来ないことがでてくることもあります。

その為には、パフォーマンスについて考える必要がありますが、

長くなるので止めておきましょう。

 

よく「リハビリ」はどのくらいすればいいですか?と聞かれますが

基本的には「毎日」です(笑)

競技復帰を最短にするには、できる限りのことをすること。

復帰を遅くするようなことをしないこと。が大切です。

わからないことがありましたら、お気軽にご連絡ください。

変形性膝関節症は立ち方・歩き方も重要

2015.08.14 | Category: 東陽町すこやか整骨院,膝の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

お盆休みで高速道路は上り・下り共に混雑が予想されてましたね。

当院では、変わらず診療しております。

 

さて、ここ最近はお膝の投稿が多いのですが、

膝が痛い!と言って来院される方の多くは外側荷重で

立っている方が多いです。

 

日本人の80%はO脚になりやすいと言われている位なので

ある意味致し方ない部分はあると思いますが、

これは意識して変えることは、とても難しいです。

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みなさんは、歩いている時に両方のつま先がどこに向いているか

考えてみたことはありますか?

 

え、どうだろう?

 

って思った方は、意識したことがない方ですね。

 

なので、意識して立つ・歩くって相当な集中力が必要なんです。

だから、一つずつ改善していきます。

 

外側荷重の場合、足の甲のアライメントが崩れていることが多いので、

足の甲を整えます。そして、内側荷重がどのような感覚なのかを

エクササイズを通して体感してもらいます。

 

それから〜と色々とあるのですが、長いので割愛します。

 

当院では、痛みの改善と共に根本改善にも力を入れています。

階段の昇り降りなどで痛い方は、ぜひご相談ください。

膝の痛みを改善!

2015.08.12 | Category: 東陽町すこやか整骨院,膝の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

階段の上り下り、床からの立ち上がり、色々な場面で

お膝が痛い時ってありますよね。

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今日は変形性膝関節症のお話です。

変形性膝関節症はお膝を構成する骨が少しずつ変形してしまうことです。

なぜ、変形してしまうのかは前回お話しましたが、

すでに変形してしまっている方でも、痛みの改善はできると思います。

 

よく「この変形は治りますか?」と聞かれることが多いですが、

残念ながら「骨の変形」は手術しないと変わりません。

ただ、「お膝の痛み自体は改善できると思いますよ。」とお応えしています。

 

基本的に、変形を直して欲しい!というより、痛みをなんとかして欲しい!

と思っている方がほとんどです。

ただ、お膝の柔軟性を良くして、筋力つければ大丈夫!

ってほど簡単ではありません。

 

お膝が変形するほど、膝に負担のかかる「使い方」をしていること

それにより脚の筋バランスが崩れていること。

以外に行うべきことが多いのです。

一つずつ改善して、痛みを出さない体づくりをしましょう。

 

身体で困ったことがある方は、お気軽お問い合わせください。

当院へのアクセス情報

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