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肩が上手く回らない! | 東陽町・東陽町駅・江東区 たけだ整骨院・鍼灸院 東陽町院

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肩が上手く回らない!

2015.07.29 | Category: 首、肩、背中の痛み

こんにちは、たけだ整骨院・鍼灸院の院長、竹野です。

今日は、肩関節についてです。

 

前にも書きましたが、肩関節は様々な関節の複合によって

自由な動きができるようになっています。

 

参考:肩関節の痛みはバランスの崩れから

http://sukoyaka2008.com/post/post-1714

 

特にオーバーヘッドの状態はをよくしたい方!

オーバーヘッドは、頭より高い位置に手を持ってくる事です。

例えば、水泳、野球、バレーボール、ハンドボール、テニスなどなど

オーバーヘッド競技では肩関節はとても重要です。

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そして、これらは競技レベルに関係がない事も大切です。

要は誰でも重要であることです。

 

肩が上手に回せるためには、

①肩関節が自由であること

②背骨が自由であること

③股関節が自由であること

 

さらに視野を広げると足首も関係があるのですが、

話がややこしくなるのでやめましょう(笑)

 

肩が上手く回らないのは、肩だけの原因ではないこともあります。

当院では、その原因を一緒に探していく事を大切にしています。

肩の痛みで困っている肩は、是非ご相談くださいね。

脚を組むのは、身体からのサイン!

2015.07.24 | Category: 美容のお悩み,腰、股関節の痛み

こんにちは、たけだ整骨院・鍼灸院、院長の竹野です。

今日は、脚を組むことについて。

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気づかないうちに組んでしまっていることって多いですよね。

癖というか、習慣というか、その方が楽!みたいな感じでね。

 

ただ、脚を組むことを癖にされている方は骨盤と股関節のバランスが

崩れやすい状態ですし、座った時に重心の位置がズレるので、

背骨にも影響が出ているんです。

 

腰痛があって、バランスが崩れている!脚組む癖がある!

脚を組むのが良くないですね。ちょっと意識してやめてみましょう。

ここまでは、だれでも言えます(笑)

 

では、なぜ脚を組みたがるのでしょうか?

どうしてバランスが崩れるのに脚を組んだ方が楽と感じるのでしょうか?

ここが改善しないと根本改善にはなりません。

 

当院では、身体の根本改善を目指して施術を行います。

痛みに関しては保険を使った施術をお勧めしますが、

身体のバランスや歪みなどは自由受付での施術をオススメします。

詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

猫背は腰の痛みに関係する

2015.07.16 | Category: 美容のお悩み,腰、股関節の痛み

こんにちは、たけだ整骨院・鍼灸院の院長、竹野です。

台風が近づいているので、外出の際には気を付けましょうね。

 

さて、今日は猫背のお話でもあり、腰痛の話でもあるお話です。

猫背というと、肩こりや頭痛のイメージが強いかと思います。

猫背が腰痛に関係があるの?と思いますが、実は関係があるんです。

 

背骨をイメージしていただくとわかりますが、

腰にある腰椎という背骨とその上にある胸の胸椎という背骨は

繋がっていますよね。

繋がっているということは何かしらお互いに影響し合う関係にあります。

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この影響は様々なパターンがあります。

例えば、

①股関節と骨盤のバランスが悪く反り腰になるパターン

②股関節と骨盤のバランスが悪く丸くなる腰に成るパターン

③上手に胸が反れない為に、腰を強く反る「反り腰」のパターン

④背骨全体が上手なカーブが描けずに、背中が真っ直ぐになるパターン

これ以外にも様々存在します。

 

今回は、③のパターンのお話です。

若い男性やキャリアウーマンの方に多い方と思います。

さらにデスクワークが多いサラリーマンでも見られます。

これらに多いのは、胸を張ろうとすると腰が反ることです。

様々な理由がありますが、上手に胸が張れない、反れない事は

腰痛にとても関係します。

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当院では、痛みの軽減とともに原因の改善にも力を入れています。

痛みを抑えるだけではなく、2度と腰痛をしたくない方はお気軽に相談ください。

こまめな水分補給を!

2015.07.13 | Category: スポーツ障害

こんにちは、たけだ整骨院・鍼灸院の院長、竹野です。

連日の猛暑日です。暑いです。

当院も例年より早くクーラーが入っています。

涼しくしているので安心してご来院くださいね。

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さて、暑くなると熱中症のニュースがでますね。

小まめな水分補給と糖と塩分!って言われていますね。

単純に飲めばいい!と言っても難しいですよね。

目安になるのは尿の色です。また、尿が出る事です。

尿に関する投稿は以前しましたので、そちらをご覧ください。

http://sukoyaka2008.com/post/post-1717

 

尿が出ているという事も大事なことです。

以前に脱水症状と熱中症の疑いで2人を緊急搬送して時に、

病院では尿が出るまで帰してくれませんでした。

普通の水で構わないので、しっかり水分補給しましょう。

 

コーヒーやアルコールにも水分は含まれていますが、

両方とも利尿作用がありますので、飲んだ以上に尿が出ようとします。

口に入れている水分が多いから大丈夫!と思わず、普通の水でいいので

しっかり補給しましょう!

 

体調が崩れないように気をつけましょうね!

軟骨は痛みを感じない!

2015.07.11 | Category: 足の痛み

こんにちは、たけだ整骨院・鍼灸院、院長の竹野です。

今日は膝の軟骨についてのお話です。

 

昨年、受講したリアライン・コンセプトという講習会で

膝の痛みを感じる部位はどこか?というお話がありました。

 

お膝の軟骨がすり減って痛みがある!ってよく聞きませんか?

軟骨自体がすり減ってるから痛いだ!しょうがないよね!

って思っていませんか?

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実は、軟骨自体は痛みを感じにくいものなのです。

軟骨自体が痛いとは言っていないんですね!

じゃあ〜何が痛い!と言っているかというと、

膝関節を包んでいる関節包とその中にある脂肪体という組織が

痛みを感じることが強いのです。

 

では、どのように改善するのか?

1つめ、関節の歪みを整えること。

2つめ、筋肉の機能を高めること(強くすることと似てるようで違います)

3つめ、お膝を痛めない動作を身につけること

 

大きく分けて3つの段階で改善していきます。

人によって、すべて程度や優先順位がかわりますが

大切なポイントはこの3つの段階です。

 

みなさんが思っている事が医学的には違うことであったりします。

軟骨がすり減って痛い!わけではなく、軟骨をすり減らす原因によって

痛みがでている事がほとんどです。

 

軟骨は痛みを感じません!でもお膝が痛い!

一緒に改善していきましょう!

四十肩・五十肩を予防するストレッチ

2015.07.07 | Category: 首、肩、背中の痛み

こんにちは、たけだ整骨院・鍼灸院の院長、竹野です。

今日は、四十肩・五十肩を予防するストレッチのお話です。

 

その前に四十肩・五十肩って結局、なんですか?ということをお話します。

実は医学的には四十肩とか五十肩という病名はないのです。

本来は肩関節周囲炎という呼び方をします。

医師の方が「四十肩だね。」とか言った場合は肩関節周囲炎のことを指します。

 

なんで四十肩・五十肩という名になったのか?

その40代・50代に多いからだです(笑)単純でしょ!!

 

多くの原因の始まりは、肩周りのバランスの崩れです。

背骨が硬くなり始めたり、肩甲骨が自由に動かせなかったり、

昔スポーツで肩を痛めた経験があったり、色々あるとなりやすいです。

 

そして、今日ご紹介するのは上手に行えば痛みの予防に役立つストレッチです。

肩の後ろ側を伸ばすストレッチです。

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写真を説明しますね。

①左腕を真っ直ぐ伸ばします。

②右腕で左腕の肘を胸につけるように引き寄せます

③この時、肘が曲がらないようにすること

④肩甲骨が上がりすぎないこと(首をくすめないこと)

 

大切なことは適切に行うことです。

痛みがある範囲では行わないようにしましょう。

 

当院では、セルフで行える適切なストレッチや体操などをご紹介しています。

日頃から気をつけるべきこと、セルフケアの方法を知ることで

身体の痛みや歪みの改善をより早くします。

 

身体に不調を感じている方は、当院でご相談ください。

 

野球肘は肘だけの問題ではない!

2015.07.06 | Category: 首、肩、背中の痛み

こんにちは。たけだ整骨院・鍼灸院の院長、竹野です。

私は、昔から野球をしてきましたが肩・肘の大きな痛みはありませんでした。

しかし、膝や腰への怪我は良く起こしてました。

 

今回は野球肘の痛みについてです。

肘の痛みは肘に負担がかかるから起こるのです。(当たり前!!)

しかし、なぜ肘に負担がかかるのでしょうか?

投げ方が悪い!というもの一つの要因です。

投げ方の指導は当院では行っておりませんが、

痛みが出てしまっている投げ方を改善する方法を指導します。

 

肘や肩の痛みがある場合は、

①股関節の可動域が狭い

②脊柱の可動性と安定性が弱い

③肩の可動域が狭い

④投球のパターンが悪い

 

など、探せば色々あります。

当院では、一つ一つチェックをした上で原因を探します。

痛みの改善だけでは練習量の多い野球などでは再発の可能性が高い為、

原因からの根本解決が望ましいと考えるからです。

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痛みが出ていて投げられない選手、

痛みが出ているが、投げられないほどではない状態の選手などは

早めに対処することをオススメします。

気になる方は、すぐにご連絡ください。