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研修会でした。

2015.10.21 | Category: 東陽町すこやか整骨院

おはようございます。東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

毎月1回、当院では研修会をしています。

 

テクニックという部分もありますが、

身体への考え方、見方が重要だと考えています。

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整形外科の病院のようにレントゲンは取れません。

しかし、動きや症状から分かることも沢山あります。

様々なケースによりますが、どのような原因で痛みがでているのかを

考えるには「身体の構造・機能」「症状を見抜く」ことが大切です。

 

これからも、様々な知識と技術を学び、皆様に還元していきますね。

野球による肩・肘の痛み。まずは土台が大事!

2015.10.14 | Category: スポーツ外傷・障害,肘の痛み,肩の痛み

東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

前回の投稿から間が少し空いてしまいましたね。

前回は野球の肩肘の痛みには全身をみて、治療する必要があると書きました。

今日はその中でも肩関節の土台となる「胸郭」についてです。

胸郭(前面)

上記の絵が「胸郭」になります。

 

この胸郭は、「内臓の保護」「呼吸」などの役割がありますが、

運動際には「回旋」「屈曲・伸展」の動きがとても重要になります。

この胸郭の動きが適切にできること、コントロールできることが肩関節の

土台を安定させることになります。

 

まずは、胸式呼吸ができることが大切です。これは明日、書きます!

 

この胸郭は肩こりや腰痛などの様々な痛みとの関連性が高い部位でもあり、

ゴルフやテニスのパフォーマンスを向上する上でも必要な要素になります。

是非、「胸郭」を自由に使えるようになりましょう。

野球による肩関節障害

2015.10.06 | Category: スポーツ外傷・障害,東陽町すこやか整骨院,肩の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

いよいよ、プロ野球もシーズンが終わり、クライマックシリーズですね。

 

本日は、野球による肩関節障害についてのお話です。

 

基本的な所から考えてみましょう。

野球の投球は全身を使ってボールを遠くに、もしくは速く正確に

相手に投げる必要があります。

 

その為、全身を使う動作により股関節の柔軟性の低下や

体幹の機能の低下が肩関節障害につながる事も多くあります。

なので、野球による肩関節障害というのは「肩関節」だけの問題ではなく、

「全身」の問題であるという理解が必要です。

 

なので、下記を中心に動きや痛みを観察する必要があります。

①下肢の各関節の可動域

②下肢の筋力

③体幹の可動域

④肩甲帯の機能

⑤肩甲上腕関節の可動域と筋力

⑥投球フォーム(ここは、コーチとの連携が必要)

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などなど、もう少し細く考えなければいけませんが、

ざっとこんな感じでしょう。

 

痛みが出ないことが目的ではなく、

痛みを出さないようにすることが目的です。

これはとても大事なことなんです。

当院へのアクセス情報

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