TEL

野球の肩・肘の痛みは2つのアプローチが必要 | 東陽町・東陽町駅・江東区 たけだ整骨院・鍼灸院 東陽町院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > スポーツ障害,首、肩、背中の痛み > 野球の肩・肘の痛みは2つのアプローチが必要

野球の肩・肘の痛みは2つのアプローチが必要

2015.09.25 | Category: スポーツ障害,首、肩、背中の痛み

こんにちは、たけだ整骨院・鍼灸院の院長、竹野です。

シルバーウィークはどのように過ごされたでしょうか?

私は、2泊3日で宮城県に行ってきました。

海産物がとても美味しかったですね!

 

さて、今日のお話はスポーツ傷害に関することです。

題目として「野球」を例えに使いますが、どのスポーツにも当てはまります。

特に「繰り返したことによる機能障害」の場合は、2つのアプローチが必要です。

 

①つ目は、身体へのアプローチです。

肩の可動域、肘の可動域、体幹の可動域と筋力、股関節の可動域と筋力など

スポーツを行う上で、しっかりとしたフィジカルを持てているか?

という点です。

 

②つ目は、技術へのアプローチです。

投球フォームが肩や肘に負担のかかるフォームであったり、

スローイングが手投げになっている場合などです。

pi

①つ目へのアプローチは当院で出来ます。

適切な身体になるようにストレッチやトレーニングを行います。

 

②つ目のアプローチは、基本的には行いません。

技術へのアプローチは、本来コーチが行うものです。

但し、痛みの出る原因、解決へのヒントのようなものは提供できます。

あとは、コーチと試行錯誤して頂くことになると思います。

 

適切な身体の上に、野球の技術が乗ります。

まずは、身体を徹底的に改善することが実はとても大事なことです。