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肘内障 | 東陽町・東陽町駅・江東区 たけだ整骨院・鍼灸院 東陽町院

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肘内障

2018.10.24 | Category: 首、肩、背中の痛み

当院にはキッズスペースがあり、小さなお子さんを連れて来院されるお母さんも多くいらっしゃいます。

そこで今日は、小さなお子さんに多いケガの1つの肘内障のお話です。

肘内障は肘にある輪状靭帯が橈骨頭からはずれた状態で、2歳~4歳の小児に多くみられます。

お子さんの手のひらが下を向いた状態で、腕を強く引っ張った際に発生しやすく、肘内障になると急に前腕部あるいは手関節部を痛がり、手のひらを後ろに向けた状態で腕を動かさなくなります。

肘周辺の腫れは見られないのが特徴です。

肘内障は、整復してはずれた輪状靭帯を元の位置に戻せば固定は必要ありませんが、再発することもあり注意が必要です。

このような症状がありましたら、当院までご相談ください。