足関節捻挫では適切な足首の背屈が大切

2015.09.15 | Category: スポーツ外傷・障害,東陽町すこやか整骨院,足首の痛み

東陽町すこやか整骨院、院長の竹野です。

今日も昨日に引き続き、足関節捻挫のお話です。

 

内側や外側に捻ってしまって起こる足関節捻挫ですが、

細かく考えるととても複雑なことがたくさんあります。

ただ、すべてを説明すると大変なことになりますし、

文字だけでは理解しにくい部分が多々ありますので、

現在お困りの方は、お気軽に当院へお問い合わせください。

 

さて、足首の背屈とは「つま先立ちの逆」と考えてください。

立位の状態からつま先を床から離す動きになります。

足首が地面から浮いている場合は、足の指先がスネから離れるのが「底屈」

足の指先がスネに近づくのが「背屈」になります。

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この「背屈」が歩行や階段の上り下りなどにとても重要になります。

通常、歩行であれば10度の「背屈」は最低限必要と言われています。

足首の「背屈」は膝・股関節・腰などに大きな影響を与え、

姿勢にもとても関わりのある動きです。

 

その「背屈」も「上手な背屈」と「下手な背屈」があります。

その違いは、足関節の軸に沿った「背屈」ができているか!と、

距腿関節の適切な関節運動が行われているか!の2点です。

 

急に訳の分からない言葉が並びましたね(笑)

気になる方は、当院へご相談ください!!

 

足関節捻挫の場合、痛みの改善だけが治療ではありません。

再発予防・適切な運動連鎖を戻すためには「適切な動き」が必要です。

是非、皆さんの足首が「適切な動き」をしているかチェックしてください!

内反捻挫・足関節捻挫は初期処置から大切。

2015.09.14 | Category: スポーツ外傷・障害,東陽町すこやか整骨院,足首の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

今日は、足関節捻挫のお話です。

 

足関節捻挫は、OLのヒールで受傷する場合から

バスケットやサッカーなどのスポーツ競技で受傷する場合まで

様々なケースで発生します。

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あ!捻った!と思って

冷やして、湿布貼っていたら数日で痛みが治まったのでOK!

と思った方もたくさんいるかと思います。

 

しかし、足関節捻挫を侮ってはいけません。

足関節は、体全体の動きに影響がでる重要な部位になります。

腰痛が起こるのが「足関節の可動域が狭い」ということもありますし、

シンスプリントというスネの痛みも「足関節の可動域が狭い」ことで

発生することがあります。

 

足関節の場合、適切なアライメントによる可動域が確保されないと

何かしらの影響が出てしまうことが多いです。

 

この「適切なアライメント」を受傷直後の初期処置から行うことで、

その後のリハビリの過程が変わってきます。

足関節捻挫を侮らないほうがいいですよ。

そして、「適切なアライメント」の基、しっかり足関節をつかえるように

していきましょう。

 

スポーツでお困りの方は当院に一度ご相談ください。

スポーツ外傷とスポーツ障害

2015.09.11 | Category: スポーツ外傷・障害,東陽町すこやか整骨院

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

今日はスポーツ外傷とスポーツ障害についてお話していきますね。

 

外傷は単純に言うと「怪我」です。

骨折・脱臼・靭帯損傷など、外からの力を受けて起こるものです。

例えば、サッカーでスライディングされて脚が巻き込まれて膝を捻ったとか、

転倒して骨を折ったなど、何かの影響で「怪我」することもあれば、

バスケやバレーボールのようにジャンプからの着地で怪我をすることもあります。

いろいろな外傷があり、そのままプレーを続行できない場合もあります。

 

障害は、単純に言うと「怪我」です。(笑)

ただ、外傷と違うのは、「繰り返しによるもの」です。

ランニングの際に膝やふくらはぎの痛み、野球の肘や肩の痛みなど、

スポーツができなくもないけど痛い!というようなケースが多いです。

 

どちらもリハビリが必要になりますが、外傷の場合は傷ついた組織(骨とか)を

修復する必要があります。骨折なら固定で何週間!みたいな感じです。

その後、筋力・動きのコーディネーションなどを得て、練習に戻ります。

 

障害の場合も似ていて、まずは痛みの出ている部分の炎症を抑えます。

そして、炎症が出てしまった原因を特定し、改善します。

例えば、野球の肘の痛み(右投げ投手)の場合は、以下の部分に気をつけます。

⑴右肩の可動域

⑵体幹の可動域と筋力

⑶左股関節の可動域

⑷右足のバランス能力

などなど、痛みが出ている場所と関係ない場所が原因であることは、

スポーツ障害の場合は多く見られます。

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ネットで出ている情報はとても有益ですが、

個々によって身体や動かし方が違うので、

ネット情報をそのまま鵜呑みにするのは危険です。

一度、専門家に診てもらいましょう!

 

もちろん、当院でご相談頂いても大丈夫です!

ご連絡お待ちしています。

肩関節は浮いている関節

2015.09.03 | Category: 東陽町すこやか整骨院,肩の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

今日は肩関節についてのお話です。

 

肩関節は様々な関節で構成されていますが、

体幹と肩関節の骨同士が連結しているのは

鎖骨と胸骨のみです。

 

みなさん、鎖骨を触ることはできますか?

もし鎖骨が触れたら、身体の中心に向かって

鎖骨を追って行ってください。

鎖骨の内側の端にたどり着きますよね。

肩関節を始め、腕や手などが唯一体幹と連結している点です。

そこだけなんです(笑)面白いですよね。

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なので、肩関節は首からの筋肉や体幹からの筋肉によって

安定していたり、吊られていたりします。

 

なので、吊られ方が悪い手と写真のような場所が

疲れてしまって、痛みを出すことがあります。

 

なので姿勢を良くしましょうね。という話になります。

肩関節は浮いている自由な関節です。

自由だからこそ、適切にいることが大切になります。

 

姿勢が悪くなったり、肩が上手に使えない方は、

もっともっと肩関節を自由にしてあげましょう!!

肩こりはアライメントの崩れから

2015.09.02 | Category: 東陽町すこやか整骨院,肩の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

先日、「肩こりはどうすれば治るんですか?」というご質問をいただきました。

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肩こりが酷いんです。たまに頭痛があります!という方。

改善方法は様々あります。本当に色々とあります。

 

たとえば・・・

①運動(トレーニング・ヨガ・ピラティスなど)

②手技(マッサージ・エステなど)

③薬(筋弛緩剤や頭痛薬、湿布など)

④機械によるもの(マッサージチェアー、など)

 

まぁ〜色々と解消するものがあります。

皆さんのご要望は、根本的な改善なのか、とりあえず現状の改善なのかで

大きく違います。

 

当院では主に②を提供させていただいていますが、①も大切です。

院長自身は①で体のコンディショニングを整え、補助として②を行っています。

 

肩こりが起こるのは、姿勢の崩れ、運動不足、栄養不足から起こることが多いので、

これらを改善することが大切です。

 

現状をとりあえずなんとかして!と思う方は②と③で対処してみてください。

根本改善は①と②を中心に、継続性を持って取り組んでください。

 

アライメントの崩れなどは、少しずつ書いていきますね。

膝の痛め方は大きく2つある

2015.08.29 | Category: 東陽町すこやか整骨院,膝の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

今日は膝の痛め方についてのお話。

 

すごく簡単なお話です。大きく2種類あります。

①外傷

②障害

の2種類です。簡単ですよね。

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でも、どちらの種類で怪我になったのかにより

処置やリハビリは大きく変わってきます。

どちらにも共通する話はアライメントのお話だと思いますが、

それはまた別の機会に書きますね。

 

まずは外傷は、外側から何かしらの衝撃や打撃などにより怪我をすること。

外側からの力によって加えられた力によって靭帯や骨などが損傷します。

 

次に障害は、使いすぎや、関節や筋の機能低下によって引き起こされるものです。

どちらかというと、徐々に痛みが進行するような形になります。

 

場合にもよりますが、多くの外傷の場合は安静・固定が優先です。

そして、機能障害の場合は、安静・固定ともに機能を回復させることも大切です。

様々なケースがあるので一概には言えませんが、

外傷に関してはある程度の期間の安静や固定が必要です。復帰にかかるまでに

時間がかなりかかりますし、リハビリの期間もある程度必要です。

 

しかし、早期なスポーツ障害の場合は、炎症の管理と痛みの出る原因を改善すれば

割と早い復帰ができる場合があります。しかし、障害も重症度が増すと

疲労骨折や靭帯損傷がおこりますので、その場合は時間が必要となります。

 

どちらにせよ、怪我をしないことが一番ですので

日頃から予防をしておきましょう。

 

外傷から障害になるケースもあります。外傷にしろ、障害にしろ

しっかりとした治療・リハビリを行うことが重要です。

お困りの方は、当院までご連絡ください。

身体全体へのアプローチは有効です。

2015.08.28 | Category: トレーニング,健康豆知識,東陽町すこやか整骨院

東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

最近、良く投稿している膝のお話ではなく、

今日は身体全体のお話です。

 

身体全体に繋がっているものってあるんです。

 

①神経

 

 頭部にある脳から足の指まで神経で繋がっています。

 もちろん、身体全体を張り巡らせています。

 

②血管

 

 血管には動脈と静脈があります。この2つとも体全体にあります。

 逆にないと大問題です(笑)

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③筋膜

 

 筋膜というと筋肉の膜と思いがちですが、厳密には違います。

 皮膚や硬膜、結合組織なども筋膜の一つです。

 ちなみに、筋肉の膜は「筋筋膜」と言っています。

 

という感じに、身体全体は繋がっています。

肩とか腰とか、いつから名前が付けられたのは知りませんが、

部位の名前は人間が身体を理解する為の共通言語でしかありません。

身体の腰が「僕は腰!」と決めたわけではなく、人が医学の一つとして

「ここを腰という名に決めよう」として決めたんのではないでしょうか? 

 

なので、頸部の痛みの原因が腰にあることや、足首にあることもあります。

痛みという症状が出ている所以外を治療することで、痛みの程度が減ることは

よくありますが、それにこだわりすぎるのもよくありません。

 

痛みとして出ている局所の部分も、原因となる全体の部分も

どちらの治療も大切です。

 

捻挫、打撲などの保険治療では時間、治療範囲ともに狭いので

症状が治まりを見せたら自由診療で身体の状態を良くすることをお勧めします。

 

当院では、症状も原因もしっかり見極めますので

身体でお困りの肩は、御気軽にご連絡ください。

膝の痛みでの「筋力」と「筋肉」ってなに?

2015.08.27 | Category: 未分類,東陽町すこやか整骨院,膝の痛み

東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

さて、変形性膝関節症の方で医師から

「脚の筋力をつけましょう」と言われたことがる人が多いですよね。

 

この筋力を「筋肉」と考える方がほとんどですが、

「筋肉を太くすること」と「筋力をつけること」は

若干違います。

 

実は、筋肉を太くすることで筋力もつきますが、

筋力は「力発揮のこと」指します。

実に言葉で説明するのが難しいので

筋肉をつけること」と「筋力をつける」は違うと思ってください。

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では、変形性膝関節症の方の場合どうすればいいのでしょうか?

まず、日常生活で痛みの出ないような「身体の使い方」をすること

次に、適切なエクササイズを行うことで筋力をつけること

最後に、動く幅を広げていくことで身体が維持できると思います。

 

痛みのでない「身体の使い方」って?

適切なエクササイズって?

動く幅を広げるってどういうこと?

 

って疑問が湧くかと思いますが、これは個人によって変わります。

男性?女性? 体重は軽い?ちょっと重め? 身長は高い?低い?

人によって体型が違います。また、その人が持っている癖も違います。

一概に言葉や文字で説明するには限界があります。

 

じゃあ〜どうするの?

専門家に聞いてください。

上記の質問に答えてくれる専門家に聞いてみてください。

 

もちろん、当院でも個々に合わせた治療とエクササイズを行っています。

是非、お気軽にご連絡ください。

膝関節に水が溜まるって?パート1

2015.08.26 | Category: 東陽町すこやか整骨院,膝の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

今日はお膝に水が溜まるお話です。

書いていたら、長くなったので半分に分けていきます。

今回はパート1です。

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お水が溜まることを「水腫」と私たちは呼びます。

特に膝関節で多いのですが、肩関節でも起こったりします。

 

まず、基本的な所からお伝えしたいと思います。

膝関節には、関節包という膝関節全体を包んでいる「ふくろ状」のものがあります。

その「ふくろ状」の中に水が溜まってしまった状態のことを

皆さんが言う「お膝に水が溜まった」ということになります。

 

基本的には、整形外科で「水を抜く」という作業を行い、

ヒアルロン酸注射をするかと思います。

(詳細はわかりませんので、各病院にお尋ねください)

 

ではまず、なぜ?膝関節に水が溜まるのでしょうか?

もともと、膝関節の中には滑液というものがあります。

皆さんの言う「水」のことです。

この滑液は少量ですが、必ず膝関節の中にあります。(約3〜5ml程度)

この滑液という「水」は滑液包という「水が入っている袋」から

関節内に分泌され続けています。そして、「古くなった滑液」は

滑膜に吸収され続けています。

 

要は滑液の「分泌と吸収」のバランスが一定に保っていることが望ましいです。

水が溜まるということは「分泌>吸収」のバランスになっている状態です。

袋の中に滑液が出される量が吸収される量より増えれば、

どうしても関節内に滑液が溜まってしまいます。

 

滑液が溜まってしまった状態が「水が溜まる」ということになります。

 

今日はこの辺まで。

膝関節に溜まる「水」は「滑液」というもの。

膝関節に水が溜まってしまうのは「分泌>吸収」というバランスになるため。

ということを覚えておいてください。

 

次回は、なぜ?滑液の分泌が増えてしまったのか?

をお話したいと思います。

 

腸脛靭帯炎の原因はネットではわからない。

2015.08.24 | Category: 東陽町すこやか整骨院,膝の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

今日は腸脛靭帯炎のお話というより、ネットのお話です。

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今朝、満員電車の中でたまたま隣にいたサラリーマンが

ネットで「ランナー 腸脛靭帯炎」って調べてました。

覗き込んだわけではなく、たまたま目に入ったのです。

 

膝の外側の痛みの場合、「腸脛靭帯炎」ということが多いのですが、

ネットで調べると大体以下のように載っていることがあります。

 

初心者ランナーに多く、大腿骨の外顆と腸脛靭帯が擦れることで起こる。

さらに、走り過ぎとか、ストレッチ不足とか、載ってますかね?

 

たとえ、腸脛靭帯炎の場合でもあなたが苦しんでいる膝の痛みの原因は

ネットには載っていません。

腸脛靭帯炎の概要だけが載っています。

 

個々によって原因は様々なです。

足関節の問題もあれば、股関節の問題もあります。

また、痛みのない脚が原因であることもあります。

 

ネットで調べて理解を深めることはとても良いことです。

しかし、痛みを出さないようにしたいのであれば専門家を頼ってください。

ネットで様々な情報が手に入りますが、

その情報は「あなた自身の状況や状態を説明している」ものではありません。

 

痛みで困って場合は専門家(医師や治療家)に任せてみましょう!

もちろん、当院でいつでもお待ちしております。

ご質問等がありましたら、お気軽にご連絡ください。

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