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肩甲骨の動きが肩の痛みを改善する | 東陽町・東陽町駅・江東区 たけだ整骨院・鍼灸院 東陽町院

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肩甲骨の動きが肩の痛みを改善する

2015.05.23 | Category: 首、肩、背中の痛み

こんにちは。たけだ整骨院・鍼灸院の院長、竹野です。

今日は、肩甲骨のお話。

 

肩甲骨はフローティングボーンって言われる骨なのです。

背中に浮いている骨です。(分かりづらいですね(笑))

なので、肩甲骨自体が色々な方向に自由に動けることが大切!

でも、胸や背中の肋骨や背骨が硬くなったり、肩甲骨を動かす筋が

うまく動いてくれなかったりすると、肩甲骨の動きが制限を受けます。

すると、肩関節のバランスが崩れてしまいます。

 

そして、崩れたバランスが痛みを引き起こすことが多いです。

肩甲骨を上手に動かすには、背骨や胸郭の動きがとても大切になり、

実は肩だけ回してればOK!!とはならないので気を付けましょう!

 

では、簡単なチェック方法で皆さんの肩甲骨の動きを確認してみましょう!

①椅子に自然に座ります

②肩の力を抜いて、肩甲骨を後ろで寄せます

③その時に肩甲骨が寄っている事を確認してください

④そして、肩甲骨を寄せた時に首をくすめる様な形になってないかを確認

 

自然な状態から肩甲骨を寄せた時に、少しでも肩が挙がってしまった方は、

肩甲骨の動きが悪くなりつつあるかもしれません!

気を付けてみてください!

 

当院では、猫背改善などの自由受付も行っております。

身体の姿勢を崩している原因を追求し、原因の基を改善していきます!

気になっている方は、お気軽にお問い合わせください!

外反母趾は早めに対処しましょう!

2015.05.19 | Category: 美容のお悩み,足の痛み

おはようございます。たけだ整骨院・鍼灸院の院長、竹野です。

今日は足先のお話、外反母趾についてです。

 

外反母趾は、特に女性に多い障害になり若い方から高齢者まで

多くの人のお悩みの一つです。

もちろん、変形しているのも悩みですが歩くと痛い、骨が当たるなど

その他の理由も多いですよね。

細かい発症メカニズムなどは割愛しますが、主たる原因に

①歩き方

②足部のアライメントが崩れている

③足の内在筋が弱い

④先の尖った靴を履いている

などがあります。意外と色々な要因で起こります。

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この外反母趾に関しての施術法は、

①足部アライメントの調整

②テービングなどで補強する

③足の内在筋を鍛える

などを行います。

場合によっては、インソールなども有効です。

 

それ以上に大切なのは、早めに対処することです。

足部のアライメントが崩れかかる前と、崩れた後では痛みの取れ方に

大きい差があると感じています。

その理由は、また次回にお話しますが何よりも早めに対処するのが大切です。

 

ちょっと気になる、最近歩くと痛い、という方は早めにごご来院ください。

腰痛でお困りの方へ

2015.05.18 | Category: 腰、股関節の痛み

こんにちは、たけだ整骨院・鍼灸院の院長、竹田です。

本日は、腰痛に関して書いてみようと思います。

現在、日本では8割以上の人が腰痛の経験がると言われています。

みなさんも、過去に1度は経験したことがあるでしょうか?

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ちなみに、私は高校時代に2回ほど、大学時代1回ほど

大きい腰部捻挫を起こしたことがあります。

すべて、次の日に立つことがかなり困難でした。

しかし、その後は大きい腰痛はありません。

もちろん、激しい運動が減ったというのが一つあると思います。

それと同時に、体幹部の強化、股関節と胸郭の柔軟性を強化し、

身体の筋力のバランスを整えたことが一番の要因です。

 

腰痛は背骨の柔軟性と安定性、股関節の柔軟性と安定性

呼吸の方法、腹筋の使い方(強ければ良いわけではありませんよ)

など、たくさんの筋や関節が関わっているからこそ、ちょっと複雑です。

でも、当院では身体の動きや骨盤のバランスをチェックしてから

施術に入ります。

 

腰痛だから、腰をほぐすだけ!ではありません。

腰痛の程度、骨盤や背骨の状態、股関節の柔軟性、身体の使い方など

あらゆる角度から腰痛を考えていきます。

なかなか改善しない腰痛は、当院で様々な角度からみてみましょう。

足首の捻挫の初期対処

2015.05.16 | Category: 足の痛み

こんにちは、たけだ整骨院・鍼灸院、院長の竹野です。

本日は、雨ですがスポーツが盛り上がる季節になってきましたね。

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今日は、足首の捻挫についてお話しします。

足首の捻挫も色々と種類があるのですが、大きく2つあります。

①内反捻挫

②外反捻挫

 

特に、多いのが内反捻挫になります。

足の裏側が内側向いて、グキッと内側に捻れてしまうものです。

スポーツで捻ってしまう人もいれば、

女性の場合はヒールで捻ってしまう人もいます。

足の外くるぶしに痛みが出て、熱を持ったり、腫れたり、

酷いと歩くのも痛い!という捻挫です。

軽度なものから、重度のものまであります。

 

どんな程度であっても、初期対処はとても大事です!(本当に大事!)

まずは、冷やすこと安静にすることです。

そして、必ず医療機関を受診することが大切です。

捻挫をなめたら危険です!

 

捻挫は初期対処が本当に大切です。

当院では、初期対処〜再発予防まできっちり行います。

捻挫はほっとかず、必ず施術しましょう!

肩の痛みは、バランスの崩れから。

2015.05.13 | Category: 首、肩、背中の痛み

こんにちは。たけだ整骨院・鍼灸院の院長、竹野です。

今日は、肩の痛みについてです。

 

みなさんが当たり前のように腕を使っていますが、

実はとても沢山の関節と筋肉によって、

滑らかに、自由に腕が動けます。

 

簡単に言うと、肩の動きにはこれだけの関節が関わっています。

①肩甲上腕関節・・・みなさんの言う「肩」

②肩鎖関節・・・鎖骨と肩甲骨をつなぐ関節

③胸鎖関節・・・鎖骨と胸骨をつなぐ関節

④肩甲胸郭関節・・・肩甲骨と胸郭の関係性

⑤第2肩関節・・・言葉では説明するのが難しい(笑)

その他にも、胸郭の動きや首の動きも関係してきます。

 

要は、これだけの関節が関わっているのでお互いのバランスが

とても大事になります。

このバランスが色々な理由で崩れると、

肩こり・四十肩、五十肩・腱板断裂・野球の肩の痛みなどが起こります。

このバランスの崩れがすべての原因ではありませんが、

痛みを出している方は、このバランスが崩れていることが多いです。

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当院では、痛みを軽減する事と共にバランスを整える事も行います。

動きのバランスを取り戻して、肩に負担をかけない使い方をしましょう。

あまり症状が改善しない方、ちょっと肩が気になる方は、

お早目にご来院くださいね!

 

 

ランナーズ・ニーって何??

2015.05.09 | Category: 足の痛み

こんにちは。たけだ整骨院・鍼灸院、院長の竹田です。

今日は、ランナーズ・ニーについて!!

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ランナーズ・ニーは大きく2つに分けられます。

①腸脛靭帯炎

②鵞足炎

をまとめた呼び方がランナーズ・ニーと呼ぶ事が多いです。

要はランニングしている人に多い膝の痛みです。

 

痛み自体は、①腸脛靭帯炎が膝の外側、②鵞足炎が膝の内側に

起こる事が多いです。

 

これらの原因は、

①単純に走り過ぎ

②走り方が悪い

③股関節・足関節の硬さ

などなど、沢山あります。

 

当院では、痛みのコントロールをしつつ、

一つ一つ原因を探して施術を行います。

 

日常生活では大丈夫でも、走ると違和感がある人は

既に要注意です!また、既に走る時だけ痛いと感じる人は

必ず施術しましょう。

 

お膝の痛みは積み重ねにより、どんどん悪化します!

早期に対処しておくことが、最善の方法です。

 

では、当院でお待ちしてます!!

膝の痛みは、日々の積み重ねによる。

2015.05.02 | Category: 足の痛み

たけだ整骨院・鍼灸院、院長の竹田です。

さて、GWですね。当院も3日〜6日まで休診させていただきます。

 

今日は、膝関節の痛みは「日々の積み重ね」によることについてです。

お膝の痛いと言っても、実は沢山の種類があります。

例えば・・・・

①骨折

②靭帯損傷

③半月板損傷

④変形性膝関節症

⑤ランナーズ・ニー

などなど、本当に色々とあります。

 

①骨折と②靭帯損傷、③半月板損傷は場合によって致し方ない時もあります。

しかし、②靭帯損傷、③半月板損傷も「日々に積み重ね」によって起こる時も

あります。

 

その「日々の積み重ね」は何なのか!?

それは、「関節の捻れ」です。

 

膝関節は曲げ伸ばしを主にする関節ですが、微妙に回旋も行います。

そして、この回旋がとても大事なのです。この回旋のバランスが崩れると、

膝関節の捻れが生じてきます。

 

そして、膝関節が捻れたまま日常生活をすることが、

痛みの原因」になってしまうことがおおいのです。

 

膝関節の痛みは、「膝の捻れの積み重ね」によって日々進行します。

当院では、膝関節の捻れも考えた上で施術させて頂いています。

痛みがないけど、気になる方でもご来院ください。

では、GWを!!

変形性膝関節症の痛み

2015.04.28 | Category: 足の痛み

こんにちは。たけだ整骨院・鍼灸院、院長の竹田です。

本日は、お膝の痛みについてです。

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高齢者の多くのお膝の痛みは、

変形性膝関節症」と診断される事が多いと思います。

変形性膝関節症は、「太ももの骨」と「すねの骨」と「膝のお皿」が

摩擦により少しずつ軟骨を削り、骨と骨の間が狭くなる事!という

説明を聞くと思います。

 

軟骨が削れて痛みがでるのよね!!って思う方が多いと思います。

しかし、実は軟骨は痛みを感じることができないのです。

では、何が痛みを感じるのでしょうか?

 

それは、関節を包んでいる「関節包」であったり、

お膝の中にある「脂肪体」と呼ばれるものだったりします。

これらが痛み感じるのは、お膝の動きが悪くなるからです。

お膝の動きをよくしてあげる事がとても大切です。

さらに、もっと大事なのは「正しいお膝の動き」ができることです。

 

詳しい事は、またの機会にしましょう!

 

まとめです。

お膝の痛みは、「関節包」や「脂肪体」で感じている事

正しいお膝の動きが、痛みを改善する事

 

当院では、正しい動きができるように施術を進めます。

痛みが改善してこない方は、お待ちしております。