年末年始のお知らせ

2016.12.13 | Category: 東陽町すこやか整骨院

早いもので12月です。そして、年末です。

2016年〜2017年の年末年始のお知らせです。

12月23日は祝日のため、休診しております。

12月30日〜1月3日までが年末年始の休診日と
させて頂きます。ご了承ください。

また、12月29日は17:00が最終受付となります。
通常より早い時間で終わりますので、間違いないように
お願いいたします。

年始は2017年1月4日〜通常診療しておりますので、
来年も精一杯、皆様の身体のサポートをさせて頂きます。

東陽町すこやか整骨院 院長 
竹野健太郎

重要なお知らせ。11月の診療時間について

2016.10.21 | Category: 東陽町すこやか整骨院

こんにちは、院長の竹野健太郎です。

11月の診療時間が大幅に変更します。

当院が入っている大朋ビルさんがエレベーターの工事を行う影響で、
11月11日〜17日までエレベーターが完全停止します。

患者様が8階まで階段で上がってくる負担なども考えまして、
当院でも11日〜17日までの期間を休診させて頂きます。

よろしくお願致します。

さて、それに伴い特別診療日を設けさせていただきました!

11月3日(祝日、木曜日)9:00〜17:00
11月6日(日曜日) 9:00〜16:00
11月27日(日曜日)9:00〜17:00

と、本来は定休日の日に診療していますので、
平日はなかなか行けない人は是非、ご来院ください。

11月3日と11月27日は鍼治療も可能ですので、
この機会を逃さないようにしていくださいね。

姿勢を変える上で大切なこと

2016.04.06 | Category: ストレッチポール,健康豆知識,東陽町すこやか整骨院

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

腰痛・肩こり・頭痛などをお持ちの方で病院に行ったけど、
特に異常がないと言われてしまった。

こういう患者さんは多いです。

そして、大概のケースで姿勢が崩れてしまっている。
さらに言うと、その姿勢の崩れは本人も自覚している人が
多いのです。

ただ、他人から姿勢が悪いと言われることが多い為、
本当の自覚的に気付いているわけではないんですね。

なので、写真などでお見せすると驚く方が多いのです。
こんな姿勢をしているだ!ってな感じで。

姿勢を変える上で大切なことは「自分の姿勢を知ること」です。
ここからスタートしない限り、姿勢は変わりませんん。

自分の姿勢を変えたい方は、ぜひ当院へ。

テニス肘は使い過ぎと使い方が問題

2016.03.08 | Category: スポーツ外傷・障害,健康豆知識,肘の痛み

テニス肘と聞けば、肘の外側の痛みのことを言うことが多いのですが、

実際に「テニス肘」という診断名はありません。

テニス肘は一般的な総称みたいなもので、実際には外側上顆炎という診断名であることが多いです。 

テニス肘と名付けられたのは、テニスのバックハンドで この肘の外側の痛みが多く見られたことによります。

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このバックハンドですが、実際は体全体でボールを打つわけですが、

例えば、体幹の回旋や肩の柔らかさがなかったりすることで、腕だけで打つことが多いと、手首や肘に負担が多くなることが多いです。一時、テニスを休むと痛みが治まり、またテニスを始めると痛みが起きてしまう場合は打ち方や体全体の問題があると考えます。

 

当院ではボールの打ち方は教えることができませんが、ボールを打つ上で身体が上手に使えていないのかを判断することはできます。

 

テニス肘、もしくは野球肘でもそうですが「使い過ぎ」と「負担のかかる使い方」の両面で痛みは起こります。なかなか改善しない痛みは一度ご相談ください。

外反母趾は早めの対処をオススメします。

2016.02.24 | Category: 健康豆知識,足の甲と指の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

お久しぶりのブログ更新ですね。

バタバタしておりまして、出来ませんでした。すみません(笑)

 

さて、今日は外反母趾についてです。

外反母趾っってどんなの?って思われる方。

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↑こんな感じのやつです。

 

なぜ、このような変形になるのか?

①立ち方が悪い

②歩き方が悪い

③運動不足

④ヒールばかりはいてばかりいる

 

などなど、いろいろあります。

 

特にヒールを履く機会が多い方は、外反母趾の有無にかかわらず、

足部のケアをオススメします。

 

特に外反母趾の痛みが強くなると、確実に立ち方が変わります。

その痛みを避ける立ち方が最終的に体全体の使い方を変えます。

その結果、膝の痛みや腰の痛みで悩まされることが多いです。

 

外反母趾は早めの対処をオススメします。

大きな変形になってからは改善が難しい場合もあります、

早め早めから危険因子を回避しておくことは、とても重要です。

膝の痛みの原因はどこにある? パート1。

2016.01.27 | Category: 健康豆知識,東陽町すこやか整骨院,膝の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

最近、めっきり寒くなりましたね。

冬ですね。(当たり前だ!)

 

さて、膝の痛みの原因はどこにある?

その答えは「人それぞれ」です。

というと、意味のないブログになってしまいますから、

これから少し解説していきたいと思います。

 

膝の関節は動きやすい関節なので、

膝自体は安定した環境で使われ続けたいのです。

しかし、股関節のバランスの崩れや足関節の柔軟性の悪さなどが

重なると、そのツケが膝にかかってきます。

 

厳密性には少し欠きますが、お膝は中間管理職みたいなもので、

股関節が本来担うべき仕事をお膝が代わりに行ったり、

足関節が本来担うべき仕事をお膝が肩代わりすることで

お膝の負担が増えます。

膝痛3

負担の増えたお膝は悲鳴をあげます。(板挟みだ〜〜!!的な)

その悲鳴が「痛み」となることが多いです。

 

なので、股関節や足関節の問題もお膝の痛みに十分影響するのです。

 

今日は、ここまでです。

 

お膝の痛みの原因は「股関節」「足関節」の影響を受けるとんだ!と

思っていただければ嬉しいです。

 

当院では「痛み」に対するアプローチも考えながら、

痛みの出す「原因」を探し、アプローチしていきます。

身体でお困りの方は、当院までご相談ください。

 

骨盤のポジションがとても重要。

2016.01.23 | Category: 東陽町すこやか整骨院,産後の悩み,腰の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

今週末は天候の崩れが予想されているみたいですね。

お出かけの際には十分に気をつけましょうね。

 

さて、色々なセミナーや勉強をもとに様々な視点から

身体の診方を考えています。

 

私自身が最近、とても大事にしているのが「骨盤の位置」です。

骨盤自体は微妙に動く関節なのですが、その動きの左右差が大きい時、

動き自体が少ない時、これは身体のバランスを崩す「きっかけ」になり、

結果的に「痛み」を出現させることが多いのです。

 

骨盤の歪みをとったり、バランスを取ることはとても重要なのですが、

そもそも「骨盤の位置が良いポジションにあること」が前提なのです。

骨盤(前面)

立っている時、歩いている時の骨盤の位置が身体にとって負担になる位置に

あると、どんなに施術で歪みや動きを出してもすぐに元に戻ってしまうのです。

それは、自分で骨盤の位置をコントロールできていない為です。

 

当院では手技による治療と共に簡単なエクササイズにより、

骨盤の位置を自分でコントロールできるようにしていきます。

 

痛みが和らいだ後に本当の「根本解決」を目指して頑張りたい方は、

是非、当院にご相談ください。

 

当院ではキッズスペースがあり、子連れのお母さんでも

安心して施術が受けられるよう努力しております。

お子さんをお持ちで来院して良いか、迷っている方は

一度ご連絡だください。

 

 

身体の痛みについて考える

2016.01.20 | Category: 健康豆知識,東陽町すこやか整骨院

こんにちは、東陽町すこやか整骨院、院長の竹野です。

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昨日は、院内研修日でして「痛み」について行いました。

痛みを扱うことが多い私達が「痛み」ついて理解しておくことは、

とても重要です。

 

最近では、痛みの原因について「筋膜」だとか、「動作不全」だとか、

「アライメント不全」だとか、いろいろとあります。

 

しかし、見落としがちなのが「痛み」自体についての理解です。

痛みはどのように感じるのか?どのように脳に伝わるのか?

どのような経緯で痛みが治まるのか?

痛みについて理解することは、痛みの原因や痛み自体について

客観的に判断出来ることになります。

 

よく分からないことも沢山ありますが、

出来る限り「痛み」と「痛みの原因」を明確にして

みなさんのお役に立てるよう頑張りたいですね。

 

当院では、子連れがOKな整骨院です。

子供がいて心配!という方は一度、ご連絡を下さい。

子供連れでも大丈夫!

2016.01.18 | Category: 東陽町すこやか整骨院

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

先日、初めて来院された患者様がお子さんを連れていらっしゃいました。

事前に子供も一緒なんですが大丈夫ですか?というお問い合わせが

ありましたが、即答で「大丈夫です」と言いました。

 

当院では子連れでもOK!

特に午前中であればスタッフが2名いますので、

お子さんや赤ちゃんに目を配りながら施術させていただきます。

 

ちなみに、6ヶ月の赤ちゃんから6歳くらいまでのお子さんが

お母さんと一緒にご来院しています。

 

場所によっては託児所があるところもあるそうですが、

そういうところは有料なんですよね!っと仰っていましたが

当院では子連れに関しては料金を一切頂いておりません。

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託児所ではなく、キッズスペースがありますので

お母さんのご都合の良い時間にいらしてください。

 

ご来院されるか、迷って頂いている方はお気軽に

当院まで電話してくださいね!

ヒールの外反母趾は影響を抑えることが大切

2015.12.15 | Category: 東陽町すこやか整骨院,足の甲と指の痛み,足首の痛み

こんにちは、東陽町すこやか整骨院の院長、竹野です。

いよいよ、冬らしくなってきましたね。そして年末ですね。

忘年会シーズン到来です。やっぱり、いつもより夜の来院数が少ない(悲)

hukugousei

 

今日は、外反母趾についてです。

外反母趾は足部の歪みから起こることがほとんどですが、

急激に曲がってくるわけではありません。

早い人だと高校生位から外反母趾が見られ、そのままにしていたら

大人になった今に痛みが出ているという人もいらっしゃいます。

 

明らかな変形をしていると諦めたくなるのですが、

痛みを緩和させたり、痛みを増幅させないためには

メンテナンスが必要なんですね。

 

当院では手技を中心としたメンテナンスを行い、

セルフメンテナンスの方法、インソールなどをご案内しています。

また、ヒール用のインソールもご案内しております。

 

余談ですが、外反母趾の変形が存在していても痛みのない人もいます。

ただし、足部の歪みは体全体に波及しやすい為、痛みのない人でも

メンテナンスをすることをオススメします。

 

気になる方は当院にてご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒135-0016 東京都江東区東陽4-1-2 大朋ビル8階
予約お電話でのご予約が可能です。
電話番号03-5632-6688
休診日日曜・祝日